スノボウエアを合理的に選ぶなら「防水・耐水性」は絶対に欠かせない機能だ!!

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スノボウエアが一般のアウターと違う大きなポイントは高い防水と耐水性を持っているところです。スノボウエアはその防水・耐水性が高いことから、バイクを乗っている人の雨合羽かわりにしている人も多いみたいです。

普通の雨合羽だとファッション的にイマイチ・・・だからスノボウエアを代用してバイクの雨合羽に使っているとか。(おそらく危ないと思うんですけどね・・・)

ともあれ、スノボウエアの基本的な機能性なのでこれを無視するわけにはいきません。でも、相場的に見ても高い防水・耐水性があるウエアはお値段も高くなってしまいます。高機能であったり、とても機能が高い素材を使っているあかしなのでしょうがないんですが。

この辺は予算との兼ね合いが必要です。

防水と耐水があるから、スノボウエアは他のウエアよりも高いわけですが、ここを全く無視してデザインだけでウエアを決めてしまうと、スキー場についたときに公開することになるでしょうね。

ちなみに、防水性能は最低3,000mm以上あれば、4時間程度すべてるくらいな十分だと言われています。防水と耐水の機能性は、その人がどれくらい滑るのかにもよります。長い時間滑る人であれば防水や耐水の機能は高めるべきです。

素人さんや短時間に集中して滑る人はそこまでずば抜けて高い機能を持っていたとしても持て余してしまうので、無駄金になってしまうので要注意です。

あと、雪質にもよります。
北海道や東北の方で滑る人であれば、雪質的にもそこまで高い防水性と耐水性は必要ないかと思います。どちらかというと、南の方で滑ることが多い人は重要になってきますよ。雪が溶けやすくなるとウエアに浸透しやすくなりますからね!!

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