夏のスノボー練習!ここで差をつけろ!

スノボーといえば冬!!ですが、夏だってやることはできます。まぁ海外の寒いところに行けば、どこだってできるわけですが、国内でも夏にスノボーの練習ができるところはあるんです。

そんな、真夏の日でもスノボーが忘れらないスノボー大好き人間に、夏でも練習できるオススメのスノボースポットを紹介したいと思います。

KINGS

KINGSというのはスノボーのオフシーズン。。。つまり、夏でもジャンプなどの技を練習できる施設のことを言います。

千葉KINGS、神戸KINGS、福岡KINGS、富山KINGS、大阪KINGSと各地にあります。
夏でもスノボーの練習がしたいと思う人は全国どこにでもいるってことです。

ちなみに、ソチオリンピックで活躍していた角野友基選手もKINGSライダーというのだからびっくりです!まぁ、こういったつわものが集まるなかでの練習なので、少しスキルがないと疎外感がハンパないのカモしれませんが、、、

具体的にどんな施設になっているの?

普通のゲレンデだと、斜面は全て雪になっています。白一色です。それに似せて作られている施設だと思ってください。「オフシーズンでも安全に」というコンセプトになっているので、スケボーみたいな感じではないです。

とにかく雪に近い感覚で滑れるように駆使されていて、若干の違いはあるにしても練習でスキルアップするくらいは余裕です。助走の部分はブラシ(サマースノー)というものがが使われるんです。

ブラシ(サマースノー)という助走部分はKINGSグループが開発したものらしいです。

これがかなりクオリティが高いと評判で、滑った人が言うには「雪とほぼ同じ!」というのだかビックリですね。普通にエッジコントロールができるくらいの、クオリティがあるんです。

また、そのブラシを散水していることによって、かなり雪面に近い状態にしているという工夫。ここでも技術が光っていますね。

まぁ、助走部分はさておき、皆さんが気になるのは着地部分だと思います。

その着地部分にはエアマットランディングシステムと呼ばれる特殊な立体型エアマットが設置されています。

どういうことかと言うと、雪よりも痛くない!ってことです。つまり、コレが意味すること、、、、そうです。雪の上だとできなかったアクロバティックな技やまだまだスキル足りずの危険な技も試すことができるんです。

スノボーの上達はコレが一番効果的です。

やる!やらない!の部分で危険がともなると、どうしても社会人はやらないものです。しかし、KINGSの場合だとそんなちょっと危険な技もガンガン試してみることができるので、おのずと冬のスノボーシーンにはスキルが身についているんです。

ちょっと気を付けて!

KINGSはランディング部シートを保護する為に滑る前にエッジチェックをしています。

エッジが尖っていたり、破損している場合などは
エッジ全体をダリング処理されます。

つまり、ダリング処理してしまったボードは雪の上では使えないってことです。
要は、施設の使用に合わせてしまうので、1つボードを無駄にしなければなりません。要らない板がある人は全然それをダリング処理して使えばいいのですが、1つしかボードを持っていない人は来年買うつもりでいた方が良いかもしれませんね。

一応、レンタルもあるので、数回しか行かない人はそれでいいかもしれませんね。でも、自分にあったボードで練習をした方が上達は早いですよ。

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