超初心者のスノーボード(板)の選び方を伝授②~ボードの種類について~

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超初心者のスノーボード(板)の選び方を伝授①に引き続き次はボードの種類を勉強して選んでいきましょう。ボードと一概にいっても特性もありますし、形が違ったりするのでこれでまた選び方が増えてきます。

初心者でもこれくらいは知っておけ!っていう知識だけをまとめてみたので、ボードだって安いものではないので知ってて損はないと思いますよ。

ビス穴にも種類がある

バインディングをつなげるための部分、それがビス穴です。これだけの役割なんですが、ビス穴にもいくつが種類があります。でも、基本的には2種類だと思って構いません。初心者ならなおさら以下で説明する2種類の2択になると思います。

ここで注意してほしいのが、ボード(板)とバインディングのビス穴の種類が違うときっちりハマらない場合があります。また、まったく企画が違うとセッティング辞退できないので、素人さんは要注意です。

2×4(4×4)

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ツーバイフォー(フォーバイフォー)という種類のビス穴です。
4cmはなれたビス穴が2cm間隔で配置されているっていう事です。
要するに4つのビスで固定するというパターン。

基本的なのは2×4と(4×4)です。
2×4か(4×4)を選べば、まぁ間違いはないでしょうね。
これが上記で説明した2択ってやつですね。

2×4(4×4)以外

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ほぼ全てって言っていいほどのメーカーは2×4か4×4です。初心者でこれ以外を選ぶことはあまりオススメしませんが、一部のメーカーでは王道とは違う規格を使っていたりします。(代表的なメーカーはBurtonSnowboards )だから、初心者の人はBurtonSnowboardsは避けた方がいいかもしれませんね。

※規格の違うとバインディングの接続できないので注意。

 

スノーボードの種類

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さて、いよいよスノーボードの種類についてです。
これも大きく別けて3種類と言っていいでしょう。

【フリースタイル用のスノーボード】

最も一般的なボードです。フリースタイルって言われているのは何でもできるようにってことです。3種類の中で一番癖がないので、個人的には初心者にフリースタイル用のボードをオススメすることが多いです。まぁ基本的なスノーボードの種類だと思ってください。

【ジブ・グラトリ用のスノーボード】

レールやボックス、グラトリといったトリックがしやすいように作られているボードになります。ボード(板)自体の特徴でいえば、板が太くて柔らかいという事です。フリースタイル用が主流ですが、ジブ・グラトリも初心者用のモデルなども販売してくれています。個人的には癖があるので初心者にはオススメしません。

【フリーライド用のスノーボード】

フリーライド用のボードは走り屋さん専用だと思ってください。とにかく高速で滑ることに特化したボードで、初心者が一発目に買うタイプのボードではないですね。基本的に細くて硬いというのが特徴で、トリックなどにマジで不向きです。

 

スノーボードの滑り心地

スノボーでは板の長さ、太さ、硬さ、フレックス方向(形)で大きく変わっていきます。
大きく別けて4種類の特徴で滑り心地が変わるということです。
もちろん、組み合わせも出てくるのでココが難しいポイントです。

フレックス方向(形)は次のページで紹介しています。

ボードの長さ

ボード選びの長さに関しては超初心者のスノーボード(板)の選び方を伝授①で紹介したとおりです。身長によって選ぶボードの長さがあるのでそれらをチェックしておきましょうね。

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滑り心地でいうと、ボードが長ければ長いほど滑っているときの安定感が上がります。
特にスピードが上がれば上がるほどボードの長さで安定性が違います。

逆にボードの長さが短いと滑りの安定が難しくなります。
しかし、短い方がトリックなどや扱いやすいという点があります。

初心者だと身長に任せたボードの長さ選びをして間違いないと思います。

ボードの太さ

ボードの太さっていうのは板の厚さではなくてボードの横幅のことを言います。スノボー用語ではウェスト幅なんて言います。でもボードの太さはウェスト幅だけではなく、サイドカーブの大きさも兼ね合ってきます。初心者だとサイドカーブまで気にする必要はないと思いますのでウェスト幅だけ見て行きましょう。(以下、ウェスト幅=太さ)

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ボードが太いと安定感がアップします。それが故に扱いづらいというデメリットがあります。
反対に、ボードが細いと安定感はダウンし、扱いやすさがアップします。

これはボードの長さとよく似ていますね。
初心者であるならば中間を選ぶと一番でしょう。
細くもなく太くもなくっていうボード選びがオススメです。

ボードの硬さ

ボードの固さは二種類「フレックス」と「トーション」。
フレックスはスノーボードがしなる方向の固さ。
トーションはスノーボードがねじれる方向の固さ。

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と言っても初心者が知る必要はほとんどないので、硬さによる特徴で見て行きましょう。

硬さも太さ・長さと一緒の原理です。

硬ければ安定しやすくて、柔らかいと不安定になりやすい。
硬ければ扱いづらくて、柔らかいと扱いやすくなります。

安定感と扱いやすさになりますが、安定感と言うのは高速で滑ってやっと実感できる特徴だと思ってください。初心者でいきなりスピードをブッ飛ばす人はすくないと思うので、安定感という部分はほとんど無視しても大丈夫です。

だから、初心者に関して言えばボードの硬さは柔らかめの方がオススメです。

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初心者に役立つボード選びの知識を3ページにしてまとめてみました。
初めてマイ・ボードを買うって言う人は参考にしてください。

超初心者のボード選び~基本的スペック編~
超初心者のボード選び~ボードの種類編~
超初心者のボード選び~ボードの形状編~

あくまでも、個人的な意見なのでショップの定員さんなどに聞いて選びたいっていう人はその方が間違いないと思いますよ。あくまでも参考にしてくださいって感じと個人的な意見で紹介しているので。。。

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